銀座:銀六餅

有楽町と新橋駅の高架下にある銀座のコリドー街。
ここに今風の明るい店内をした和菓子屋「銀座・甘楽(かんら)」がある。
甘楽は、原材料を厳選していて小豆については北海道で契約栽培しているものを使用している和菓子屋。
» 豆大福の店 銀座甘楽
その中でも、店先にも看板をだして宣伝していたのが、
写真の『銀六餅』(5個入り500円)。
大きさは通常のどら焼きの2/3程度の大きさしかない小さなどら焼きで、しっとりしたその生地には、餅粉を混ぜて作られているので、食べたときにモチモチとした食感が楽しめるのが特徴の1品。名前の由来は「銀座6丁目」からきているそうだ(納得)。
実際食べてみて、これは大当たり!
小さいのにその存在感、でも甘すぎない味に1個たえらげるのに数秒です。
この日、一緒に仲間内で食事会をした際、一緒にこの「銀六餅」を持って帰った和菓子好きの女性がいたのだが、彼女も気に入ってくれたに違いない。
思わぬイイ出会に幸せです。(≧∀≦*)
和菓子は洋菓子に比べて本当に繊細なお菓子なので、小豆が少しでも違うだけで味が変わってしまうのだが、ここの味は和菓子にうるさい人でもきっと気にってくれるに違いない。
銀座「甘楽」
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